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【竹谷】医療現場の最前線で:竹谷とし子メルマガ 第13号
こんにちは。
竹谷とし子です。
昨日、府中市の都立多摩総合医療センターと、小児総合医療センターを訪れ、周産期医療や救急医療、がん治療など、医療現場の最前線を調査しました。
集中治療室には、手のひらに乗りそうな小さな赤ちゃん。
また、通院しながら抗がん剤治療を受けられる高齢者の方......。
患者さんの命と健康を守ろうと、医療現場の方々は、真剣に努力されていました。
特に近年、医師・看護師不足がクローズアップされていますが、労働環境も含めて、医療従事者の方の負担を減らしていくことも重要と考えます。
そして、社会全体で医療問題に取り組み、将来的には、だれもが経済的にも、精神的にも治療に専念していける――そんな安心の社会をめざして、現実の課題に一歩ずつ取り組んでいきたいと思います。
竹谷とし子
公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性局次長、青年局次長


