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【竹谷】1食1200円の給食:竹谷とし子メルマガ 第11号
竹谷とし子です。
行政の費用は、私たちがびっくりするほど、高くつくことがあります。
ある公立学校の給食には、1食1200円もかかっていました。
「高すぎます! お父さんが食べている280円の牛丼の4倍です!」など、驚きの声が上がりました。
当然、費用を抑えなければなりませんが、一方で、1200円でもいいじゃないかとの声も。
「子どもの食事は、お金より安全性を重視すべきです!」
「給食に携わる公務員の雇用を守らなければ!」などなど。
確かに大事な視点です。
しかし、かかった費用のツケは、すべて子どもたちに回されると分かれば......?
国民年金だけで生活する高齢者の方は、1食100円でやりくりしていると知ったら......?
やはり、1200円は高いということになると思います。
「何が必要で、何を削るべきか」。
会計的な視点から考えることで、税金の使い方を改めていくことができます。
こうした問題を、国民の皆さまから見えやすくするために、私は、「財政の見える化」を提言していきたいと思います。
竹谷とし子
公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性局次長、青年局次長


